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瞑想アート「ゼンタングル」で心が落ち着く・無心になれる 

こんにちは、アズキです。

日々の生活の中でイライラしたり心がザワザワしたり、時にはネガティブ思考に陥ってしまうこともありますよね。

スポーツなどで体を動かしてリフレッシュするのも良いですし、ヨガで瞑想するのも良いですね。

ヨガや禅と同じように、「ゼンタングル」というアートは瞑想、無心になれる効果があります。

不安やイライラも解消されて心が落ち着く「ゼンタングル」。

初心者の私でも誰にでも簡単に描くことができるので、疲れた心を癒すのにオススメです。

目次

「ゼンタングル」とは?

「ゼンタングル(Zentangle)」とは「Zen(禅)」と「Tangle(絡まる)」を合わせた造語でアメリカ発祥のアートのことです。

簡単な模様(パターン)を小さな紙にひたすら描き続けていき、何種類かの模様(パターン)を組み合わせてデザインが完成という単純なアートなので、絵心がなくても誰でも描くことができます。

この同じ模様(パターン)を繰り返し描くことで瞑想に近い心の状態が得られるんです。

ゼンタングルアートは上手に描くことが目的ではありません。

ペン先に集中して、描いている過程で得られる心地良さだったりリラックス効果などを感じることができるアートです。

模様(パターン)をひたすら描いていくと気がつかないうちに集中してしまいます。

集中することでイライラがなくなったり、不安から一時離れることができるんですね。

初心者の私でも描けるゼンタングル

ゼンタングルで必要な道具は、紙とペンと鉛筆だけ!

紙は厚みのある水彩紙が良いですが、とりあえず最初はなんでも良いと思います。
紙の大きさは9cm×9cmに切って使います。
ペンはサクラクレパスのピグマシリーズが良いみたいです。
ペン先の太さは0.1〜0.3mm前後が良いと思います。
鉛筆はHBでOKです。

基本の描き方は下記の手順となります。

  1. 紙(タイル)の四隅に鉛筆で点を書く
  2. 点と点で線を結ぶ。フリーハンドで描くので曲がってもOK。
  3. 線で囲まれた内側に曲線や直線で仕切り線を描く
  4. ペンを使って仕切られたそれぞれの枠内にパターンを描いていく
  5. 1つの枠内を描き終わったら次の枠内を描く
  6. 最後、鉛筆で影をつけて完成

今回、ゼンタングル認定講師のダヌコンダ真理さんの本「ペン1本で心が落ち着くゼンタングル描き込みBOOK」を参考にしています。

わかりやすく解説してあり初心者にもオススメの1冊です。

早速、本の通りに描いてみました。

ペンもボールペンやサインペンで描いてしまっていたり、紙も普通紙に描いてます。

私的にそれでも集中して楽しく描ければ良しとしてます。

ペン先を走らせていると本当に無心になれて楽しいです。

ゼンタングルには沢山のパターンがあってとても覚えきれませんが、色々と組み合わせでオリジナルのデザインを作れるのも良いですよね。

瞑想アート「ゼンタングル」のまとめ

描くことで不安やストレス解消になる瞑想アート「ゼンタングル」。

初心者でも簡単に描くことができ、紙とペンがあれば特別な道具がなくてもすぐに始められます。

慣れてきたらアルファベットの中にオリジナルパターンを描いてみるのも面白いですね。

日々の生活でちょっと心が疲れてしまった時など、ぜひ試しに描いてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらの記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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