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オシャレで可愛い「ハンドレタリング」と美しい文字の「カリグラフィー」 独学での練習方法

こんにちは、アズキです。

オシャレな手書き文字「ハンドレタリング」と美しい文字の「カリグラフィー」

メッセージカードはもちろん、ラベルに描いて小物入れに貼ったり、ハンドレタリングでオシャレで可愛いバレットジャーナルを作ったり楽しみ方はいろいろあります。

おうち時間も増え、これから何か新しい趣味を探しているのであれば、ハンドレタリングやカリグラフィーはいかがでしょうか?

初心者の私でも基本を練習しただけでそれっぽく書けるようになりました。

そして練習しているときは書くことに集中するので、癒されるんです。

コロナ前ですが、週に1度仕事帰りにカリグラフィースクールに通っていました。

仕事で疲れてスクールに行くのも面倒だなって思いながらも、実際スクールに着いて文字を書き出すとあっという間に時間が過ぎて、その時間はとてもリラックスできた記憶があります。

それでは「ハンドレタリング」と「カリグラフィー」それぞれの違いや必要な道具、参考になる本などを紹介していきます。

目次

ハンドレタリングとカリグラフィーの違い

カリグラフィーとは西洋の書道とも言われ、専用のペンを使いアルファベットを美しく見せる手法のことです。

ハンドレタリングはカリグラフィーの一種ですが、文字の通り気軽にペンで書く「手書き文字」のこと。

ハンドレタリングではアルファベットだけではなく、ひらがなやカタカナも組み合わせて自分だけのオリジナルのデザインを書くことも可能です。

ハンドレタリングもカリグラフィーもイラストや装飾と一緒に描くことでオシャレなオリジナルアートにもなります。

ハンドレタリングに必要な道具

気軽に始めるなら自宅にあるペンと紙で十分かと思います。

私は筆ペンでハンドレタリングを練習しているので、筆ペンで書きたい!ということであればペンてるの「筆touchサインペン」がオススメです。

この筆ペンですが硬めなので筆圧入れても簡単に書けて文字がオシャレに見えます!

筆ペンを使わなくても筆っぽく書けたり、他にもゴシック体やイタリック体、そしてイラストと合わせてデザインすることで素敵なアート作品になります。

紙はトレーシングペーパーと5mm角くらいのマス目のあるノートが便利です。

最初は見本の上にトレーソングペーパーを敷き、なぞりながら練習するのが良いと思います。

それに慣れてきたら、マス目のあるノートでバランスを考えながら見本を参考に書いていきます。

ハンドレタリングにオススメの本

●私が参考にしている本はこちらです。

かんたん&かわいい! 和気文具の手描き文字レッスン

アルファベットだけではなくひらがなやカタカナの見本もあるし、簡単なイラストの見本もあるのでオリジナルの手帳を作りたくなります。

楽しく練習して来年はオシャレなバレットジャーナルを作ろうって思ってます!

bechoriのカラフルハンドレタリング シンプルで美しい手描き文字レッスン

筆ペンの使い方はこちらの本を見本に練習しています。

モダンカリグラフィーも筆ペンで書きますが、私はこちらのbechoriさんの書体の方がシンプルで好きです。

見本部分を少し大きめにコピーをしてトレーシングペーパーを重ねてひたすら練習しました。

カリグラフィーに必要な道具

カリグラフィーは気軽にというよりも書道のようにきちんと道具を揃えます。

書体もいくつかあり、専用のペンとインクが必要になります。

結婚式のウエディングボードやポストカード、メニューなどいろいろなところで目にしますよね。

ここではイタリック体で書くペンとして、先が平べったいカリグラフィー専用ペンを紹介します。

インクも必要になるのですが、とりあえずやってみたいというのであればパイロットのパラレルペンがオススメです。

書いた感じもインクの感じも専用のカリグラフィーペンと似てると思いました。

ペン先のサイズが何種類かあるのですが、私は2.4mmと3.8mmを使っていました。

もう少し気軽にやってみたい場合は、呉竹 水性ペン ZIG カリグラフィーII もオススメです。

1本で2.0mmと3.5mmのサイズとなっています。

パラレルペンに比べると、蛍光マーカーみたいな太さを感じました。

なので横の線を引くときにちょっと太くなってしまう感じでした。

お値段もお手頃だし、気軽に書きたい時にはちょうど良いです。

紙はハンドレタリングと同じもので良いと思います。

カリグラフィーは書くのにルールがあって、ペン先45度に傾けて書きます。

私は基本はスクールで学びましたが、本気でやってみたいというのであればスクールで学ぶのが良いと思います。

カリグラフィーにオススメの本

カリグラフィー本格入門独習ブック

独学で勉強するのには必須な本。

カリグラフィーの基本からじっくり学ぶには持っていたい1冊です。

呉竹 テキスト ノート マーカーで書くカリグラフィー 練習帳 

ひたすらなぞって練習するのに良いです。

書いていくうちにバランスも掴めていきます。

ハンドレタリングとカリグラフィー:まとめ

オシャレで可愛い「ハンドレタリング」と美しい文字の「カリグラフィー」。

どちらにもそれぞれの魅力がありますよね。

ハンドレタリングは気軽に練習ができ、手帳などに書き込んでもオシャレになります。

ちょっとしたメッセージカードにも使えますし、日常に活かせる機会も多いです。

カリグラフィーは専用ペンとインクが必要だったり、書くときの角度が決まっていたりするので、本格的に練習する場合はハンドレタリングに比べて少し難しいかもしれません。

でも、カリグラフィーの美しい文字は本当に魅力的ですよね。

自分でも書けるようになれば副業にもつながるかもしれません。

まずは楽しみながら試してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらの記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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