引き締め特化美顔器「NEWAリフト」でリフトアップ実践中♪ 詳しくはこちら

酵素で代謝アップ 綺麗に痩せて美肌効果も

こんにちは、アズキです。

アラフィフ女性

そもそも酵素っていったい何?

アズキ

酵素は生きていく上で必要な特殊なタンパク質。
酵素をとって代謝を上げていけば、アラフィフ女性の私たちも健康的に痩せやれるかもよ!

私たちが生きていく上で最も大切な役割を担ってくれているのが酵素。

酵素は体の中で生産される「潜在酵素」と食物からとり入れる「食物酵素」があります。

「潜在酵素」の中にも「消化酵素」と「代謝酵素」があり生涯で一定量、そして1日の生産量も一定です。

年齢を重ねていくと酵素は徐々に減っていき、それに伴って代謝も下がり痩せにくい体となっていきます。

だったら代謝をあげて痩せやすい体にすれば良い!

そこで重要なのが酵素の力です。

こちらの記事では痩せやすい体を作るために酵素がいかに大事か、どうやって酵素をとれば良いのかを紹介します。

たっぷり酵素をとって綺麗になりましょう!

目次

酵素とは?

酵素とは生きていく上で欠かせない特殊なタンパク質。

食べたものを消化させたり、消化して吸収した栄養をエネルギーに変えたり、体の中で起こる化学反応には、酵素がなくてはなりません。

体の中には「潜在酵素」と呼ばれる酵素があり、「消化酵素」と「代謝酵素」で成りったっています。

消化酵素

食べたものを分解して消化させる酵素です。

消化酵素は食品添加物の多い食べ物だったりお肉のような動物性タンパク質ばかりを食べていると、消化に時間がかかり多くの消化酵素を使ってしまいます。

代謝酵素

消化され吸収された栄養をエレルギーに変える酵素です。

  • 免疫力を上げて病気を治す
  • 神経やホルモンバランスを整る
  • 代謝を上げてデトックス効果など

潜在酵素は生涯で一定量

体の中に存在する潜在酵素は生涯で一定量しかありません。

また、1日に生産される量も決まっています。

体内の酵素は20代がピーク

その後年齢を重ねていくと徐々に減っていき、使い切ってしまったら人は死んでしまいます。いわゆる老衰です。

潜在酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」でできているとお話ししましたが、「消化酵素」を多量に使ってしまうと、「代謝酵素」は使える量が減ってしまいます

例えば、「潜在酵素」の量が100%あり、「消化酵素」と「代謝酵素」で50%づつあったとします。

でも、お肉を毎日食べていたりお菓子やカップラーメンなどの食品添加物が多い食べ物ばかりを食べていると、「消化酵素」は分解に時間がかかりたくさんの酵素を使ってしまします。

その結果、消化酵素で80%使用して代謝酵素では20%しか使うことができなくなってしまうのです。

1日に作られる酵素の量も一定なので、それでは代謝が下がり、痩せにくくなってしまいますよね。

特に動物性タンパク質は分解できずに悪玉菌の餌となり宿便となって腸に居座り、体臭やオナラも臭くなります。

大切な代謝酵素ですが、減ってしまうと

  • 疲れやすい
  • 免疫力が下がって病気になりやすい
  • 血流が悪くなって冷えやすい、むくみやすい
  • 肌の潤いが不足する
  • 酵素不足はエストロゲンを生成しない
  • 栄養にならず脂肪となって太りやすい

などなど・・・

「代謝酵素」を温存するには「食物酵素」から酵素を取るしかありません

食物酵素

消化酵素」を助けるのが「食物酵素」になります。

先ほどの例で言うと「消化酵素」で80%使ってしまうところ、「食物酵素」で30%担ってもらえれば「消化酵素」は50%となり、「代謝酵素」も50%使えるようになります。

食物酵素は生野菜やフルーツに多く含まれています。

また、熱に弱く47℃以上では死滅してしまいます。

代謝酵素を減らすもの(消化酵素を多く使うもの)

大切な「代謝酵素」ですが、次のようなものは「消化酵素」に負担がかかります。

よって、「代謝酵素」が減ってしまうことになります。

  • お腹いっぱい食べる
  • 夕飯は20時以降
  • 動物性タンパク質をよく食べる
  • ハムやベーコン、ウインナーなどの加工肉をよく食べる
  • 食品添加物の多い食べ物をよく食べる
  • 農薬のついた野菜
  • 白砂糖
  • ストレス
  • 激しい運動

「代謝酵素」を上げるには、「消化酵素」を無駄遣いしないことになります!

代謝酵素を温存させるポイント

「消化酵素」に負担をかけずに「代謝酵素」を温存させることによって代謝が上がります。

  • 腹6分目にする
  • 夕飯は20時までにする
  • フルーツ、野菜を中心の食事にする
  • 野菜は農薬を落とすかオーガニックのものにする
  • 軽い運動(ウォーキングなど)をする

「消化酵素」に負担をかけないように生活すれば自然とダイエットにも繋がりますね

食べ過ぎ、甘いものの取りすぎはそれだけで太る原因ですが、理由は「消化酵素」の使い過ぎによって「代謝酵素」が使えなくなっていたからなんです。

代謝が上がれば

  1. 血液サラサラに
  2. 活性酸素除去
  3. 女性ホルモンバランスの正常化
  4. 免疫力アップ
  5. デトックス効果でむくみスッキリ
  6. 美肌効果

と良いことづつめです!

酵素のとり方

酵素は生野菜やフルーツのほか、納豆や漬け物(キムチ)、生味噌などにも含まれています。

でもたくさん取るには野菜とフルーツから取るのが良いです。

また、酵素はすりおろすことで激増するので、野菜のすりおろしドレッシングを作ったりするもの良いと思います。

でも、やっぱりおすすめは生ジュースです!

スロージューサーで作る生ジュース

スロージューサーで生ジュースを作るとき、生野菜やフルーツの細胞膜が壊れることで莫大に酵素が増えて活性化します。

高速ジューサーでは回転が速すぎて細胞が壊れてしまうので、作るときは必ずスロージューサーで作るようにします。

私はヒューロムのスロージューサーを使用していますが、洗うのも楽なので面倒くさがり屋さんでもお勧めです。

使用する野菜はできれば無農薬の野菜がベスト

でも私もスーパーなどで購入した野菜を使うことも多いです。

その場合は必ず野菜を洗っています。

私はほたて貝殻焼成パウダーでつけ置き洗い。

びっくりするくらい汚れや油が浮いてくるんです!

昔はさっと洗っただけだったので、こんなに汚れたままの野菜を食べていたんだとゾッとします。

定番の人参ジュースの作り

スロージューサーで作る生ジュースでは定番の人参ジュース

人参はβカロチンの含有量が野菜の中でもトップクラスで、免疫力を高めてがんや心臓病、動脈硬化といった生活習慣病の予防に役立ちます。

材料

  1. 人参 4本
  2. レモン 1個
  3. りんご 1個

作り方

  1. 人参、レモン、りんごをよく洗います
  2. 人参はヘタを切り落とし、皮付きのまま半分にする
  3. 半分にした人参を1cm角にする
  4. りんごを8等分にして芯をとる
  5. レモンは皮を切り落とし、種も取り除いて輪切りにする
  6. 人参、レモン、りんごの順で絞っていく

人参にはアスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれるので、りんごを入れる前にレモンをプラスすることで活性化を防ぎます。

 

消化や代謝の時間帯

時間帯によって消化や代謝にふさわしい時間がありますので、その時間に合わせた食生活をするように習慣づけると良いと思います。

AM4:00〜PM12:00 排泄の時間

午前中は排泄の時間になります。

体の毒素を排泄するための酵素が一生懸命働いている時間帯なので、この時間に「消化酵素」に負担がかかる食事は避けるようにしたいです。

おすすめはスロージューサーで作った酵素生ジュース!

フルーツでは特に、キウイ・バナナ・りんご・パイナップル・イチゴなどに多く酵素が含まれています。

朝ごはんをしっかり食べていた人には物足りなく感じるかもしれませんが、一度習慣づけしてみてください。

PM12:00〜PM20:00 栄養補給と消化の時間

お昼を過ぎた頃から「消化酵素」が働き出します。

しっかり食事を取るならランチで!

この時間帯は栄養素もしっかりと吸収してくれるので、食べ過ぎないようにしながら好きなものを食べて栄養補給しましょう。

でも、野菜とフルーツもしっかり食べてくださいね。

PM20:00〜AM4:00 吸収と代謝の時間

夕飯は20時前までに終わらせておくようにします。

20時以降は日中に食べたものを元に新陳代謝が行われて、全身に栄養と酵素が届きます。

古い細胞を作り替えたり新しい酵素を生産している時間帯なので、20時以降は食事はしないほうが良いです。

寝る3時間前までには食事は終わらせるようにしてください。

深夜に夜食や飲酒などで「消化酵素」を働かせてしまうと、消化不良で代謝と免疫力が下がってしまいます。

また、なるだけ24時までには寝るように心がけてください。

とういう私は、ついつい夜更かししてしまって24時までに寝ることが難しいのですが、なるべく24時までにはベッドに入るように心がけています。

酵素で代謝アップのまとめ

酵素には体内で生産される「消化酵素」・「代謝酵素」と食物からの「食物酵素」がありましたね。

生涯の酵素の量は一定なので、酵素の無駄遣いをしないように、食物から上手に取り入れて代謝をアップさせましょう。

代謝がアップすれば

  1. 血液サラサラに
  2. 活性酸素除去
  3. 女性ホルモンバランスの正常化
  4. 免疫力アップ
  5. デトックス効果でむくみスッキリ
  6. 美肌効果

と良いことばかりですよね。

普段の生活を少し変えて、習慣化することで無理なく取り入れられると思いますので、辛いダイエットよりもまずは体の中から綺麗になりましょう。

こちらの記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (2件)

目次
閉じる