ビタミンC誘導体はどう選べばいいの? たるみにも効果的!?

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こんにちは、アズキです。

アラフィフ女性

美肌ケアのためにはビタミンCは欠かせない栄養素なのは知ってるけど、ビタミンC誘導体って詳しくはどういうことなの?

ビタミンCといえばまず思い浮かぶのは美肌ケア。そして免疫力強化による風邪予防。

他にもがんや動脈硬化の予防、老化防止などなど。

ビタミンCは体の中では作ることができないので毎日の食事やサプリメントから摂取したいですよね。

ビタミンCが不足すると疲れやすくなったり、シミができやすくなったり、コラーゲンも減って骨も脆くなると言われています。

そして化粧品などでよく目にするビタミンC誘導体。

なんとなく肌に良さそうとは思っていても、詳しくどういうものなのか曖昧でした。

そこで美容皮膚科医の先生方のおっしゃっていることを徹底的に調べ自分なりにまとめてみました。

ビタミンCは不安定でそのままでは下記のことから直接肌にはつけることができません。

  • 刺激が強い
  • 水に溶けると効果がなくなる
  • 酸化しやすい
  • 肌のバリア機能によって浸透しない

なので、人工的に加工して肌に浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体はビタミンCに色々な物質を結合させたもので、皮膚に塗布すると皮膚内の酵素によってこの結合が外れてビタミンCとして働くことになります。

ビタミンC誘導体には種類が3つありそれぞれ特性があるので、こちらの記事ではそれぞれ3つのメリット、デメリットなどを詳しく説明していきます。

選ぶときの参考にしていただければ嬉しいです。

目次

美肌に欠かせないビタミンC

ビタミンC誘導体の話の前に基本的なビタミンCの効果を簡単にまとめておきたいと思います。

ビタミンCの効果

  • 活性酸素を取り除く「抗酸化作用」のはたらき
  • ⽇焼けによってできるメラニン⾊素の⽣成を抑える効果
  • 肌にハリを与えるコラーゲンを生成するはたらき
  • しみ・しわの改善

ビタミンCの大きな特徴として、抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは体内で作られ細胞や組織を傷つける活性酸素を除去する効果のこと。

また美肌には欠かすことのできないメラニン色素の生成抑制やコラーゲンの生成など、嬉しい効果もたくさんあります。

1日の推奨量が100㎎と言われていますが、これは最低これだけは必要ということで、美肌のためには1日1000mgくらいを推奨しているようです。

ビタミンC不足による症状

  • 老化スピードの促進
  • 疲れやすくなる
  • イライラする
  • 重度の場合は壊血病

お肌に良いことだらけのビタミンCですが、喫煙やストレス、睡眠不足などでビタミンCは大量に消費されてしまいます。

また体の中に溜めておくことができないので、こまめに補給する事が大切です。

食事からの摂取が難しい場合はサプリメントの摂取も良いと思います。

アズキ

私は「ハイチオールCホワイティア」か「トランシーノ」をいつも飲んでいたけど、「ビタミンCタケダ」の方がビタミンCの含量が多いから今はこちらを飲んでいます。

ビタミンC誘導体の種類と特性

スクロールできます
種類水溶性ビタミンC誘導体脂溶性ビタミンC誘導体進化型ビタミンC誘導体
(APPS・アプレシエ)
主な成分・リン酸アスコルビルNa
・リン酸アスコルビルMg
・アスコルビル酸グルコシド
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・パルチミン酸アスコルビル
・パルチミン酸アスコルビルリン酸Na
特徴・メラニンの生成を抑制
・新陳代謝をアップ
・皮脂分泌のコントロール
・即効性がある
・短期間で皮膚に吸収される
・メラニンの生成を抑制
・新陳代謝を促進
・水溶性と脂溶性の両方の性質を持つ
・コラーゲンを生成して肌をふっくらさせる
・効果が持続しやすい
・肌に馴染みやすい
浸透性・肌への浸透性が早い・肌への浸透がゆっくり
・肌の奥まで浸透
・皮脂膜や角質層への吸収率が高い
・肌への浸透が早く、ゆっくりと奥まで浸透
・水溶性ビタミンC誘導体の100倍
持続性△○◎
保湿性△◎◎
刺激・肌への刺激が強い
・しみたり痛かったりする
・肌への刺激が少ない・肌への刺激が少ない
肌タイプ・ニキビ肌やオイリー肌の人向け
・敏感肌や乾燥肌には向かない
・敏感肌や乾燥肌の人向け・敏感肌や乾燥肌の人向け
期待できる効果・美白
・ニキビケア
・毛穴
・小じわ
・美白
・たるみ毛穴
・小じわ
・美白
・しみやくすみの改善
・色素沈着の予防
・ニキビケア
デメリット・安定性が低い
・長期保存ができない
・皮脂分泌抑制作用が強い
・肌が乾燥しやすい
・肌への浸透が遅い
・べたつきやすい
・他の2つより安定性がない
・単価が高い

水溶性ビタミンC誘導体

水溶性ビタミンC誘導体は水溶性のため、ローションや美容液への配合に適しています。

メリットとしては即効性があって短期間で皮膚に吸収されて、角層に浸透するとすぐにビタミンCに変わります。

でも、肌の奥までは浸透しにくいので美白やニキビなどの表皮のケア向きとなります。

また、皮脂分泌のコントロールをするため乾燥肌や敏感肌の人には刺激が強いようです。

アズキ

私も敏感肌なので使うのはちょっと控えています。

脂溶性ビタミンC誘導体

脂溶性ビタミンC誘導体は即効性は低いですが肌の奥までじっくりと浸透してくれるので、たるみや毛穴の開きなどに効果が期待できます。

脂溶性なのでクリームやジェルなどに配合されています。

刺激が少ないので乾燥肌や敏感肌の方にも向いています。

私は今まで持っていなかったので先日トゥヴェールの「VCH−100」という商品を購入してみました。

脂溶性ビタミンC100%ですって!

使用感はオイルなのでやっぱり少しべたつきはありますが、刺激は全くありません。

進化型ビタミンC誘導体(APPS)

水溶性と脂溶性が合わさった画期的なビタミンC誘導体。

肌への浸透が早いうえ肌の奥まで浸透してくれます。

浸透力は従来のビタミンC誘導体と比較して100倍以上!

肌の奥まで浸透するので真皮内で発生する活性酸素を除去し、シワの原因となるコラーゲンへのダメージにも効果を発揮してくれます。

私は3年くらい前から、ナリス化粧品のASSP化粧水「エンリッチローション」を使っています。

肌への浸透がよくてすごく気に入ってます。

酸化しやすいのでビタミンCの粉末と化粧水が別となっていて、使用前に自分で混ぜておよそ1ヶ月で使い切るタイプです。

刺激もなく肌への浸透はすごく良い!スーッと馴染みます。

でも今回いろいろと調べたのでちょっと違う商品も試してみたくなりました。

ビタミンC誘導体はどう選べばいいの? たるみにも効果的!?:まとめ

ビタミンCとビタミンC誘導体について説明してきました。

ビタミンCは体内で作ることができないので毎日こまめに摂取して常にビタミンCが体の中にある状態にしたいですね。

体の中にビタミンCがあることで日焼けを予防したり活性酸素を除去してくれます。

そしてビタミンC誘導体は3種類あり、最強のAPPSでは即効性もあり浸透性もあるのでたるみにも美白にも効果が期待できますね。

APPSは調べたらたくさんの商品がありました。

含量なども確認しながらご自分の肌に合う1品を見つけられると良いですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらの記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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